2016.03.01 |カテゴリ:マックスむらい

【全文書き起こし】スプリングまおがAppBankを退社(退職)された理由などをマックスむらいが報告している動画を全文書き起こし ※長文です


マックスむらい スプリングまお 退社 退職 理由 動画 書き起こし





こんにちは。マックスむらいです。
この動画でスプリングまおについて説明をさせていただければと思います。

私も未だに腑に落ちていないことがとても多い状況でございまして、ただ冷静に状況をちょっとお伝えしたいので言いたいことを紙に書いてきました。
その紙を読ませていただければと思います。
冷たく感じてしまうかもしれないのですが、ご了承いただければと思います。
よろしくお願いします。

まず、彼女ですが2月29日、本日をもってAppBankを退職いたしました。
本来であれば1ヶ月前、2月の頭には発表をしたかったのですが、あまりにも起こった出来事が急で、自分たちでも消化できなかったのと、本人ともひとつひとつ整理して話さないといけないことがありましたので、お伝えするのが遅くなってしまいました。
本日正式に辞表を受理いたしまして、発表できる段階にやっとなりました。
ご報告が遅くなったこと、本当に申し訳ございません。

経緯を簡単に説明いたします。
1月4日、2016年、年明け初日に一言でいいますと彼女から「やりたいことが見つかった」ということで、AppBankを退職したいという意思を聞きました。
4月分まで発表済みなAppBank Japanツアー2016であったりとか、2月6日に公開される、1ヶ月前ですね、公開したMAX THE MOVIEとか、その段階ですでに発表済みなもの、未来のスケジュールが色々とありましたので、方向性はOKだと理解したと、あとは会社として彼女が活躍できる環境ではなかったというところを申し訳ないという話をしながら、退職時期の調整をしようという相談を始めました。

私が申し訳ないと彼女に謝ったのは、彼女が子会社の取締役として事業を推進するにあたり、計画通りに事業を進められなかったりとか、マネージメントの問題などでいくつかのつまずきがあり悩んでいるというのを2015年、去年から本人から聞いていたからです。

ただ、本来であれば子会社の社長にまで抜擢した理由として、AppBankの次の時代を担うリーダーの一人として強い組織を作ってもらいたい、組織の柱になってほしい、彼女ならなれるという風に大きな期待をしていました。
ですが、彼女が責任者として事業を進める上で、よく起こりうる失敗に対して彼女の口から「私はもうここではやれることがない。自分のやりたいことをやりたい。私の時間は大切だ」という風に言われてしまった。
その話を聞いていて私はとても辛く情けない気持ちでした。

私自身、彼女とは約3年以上、主にニコニコ生放送で一緒に色んなシーンを過ごしてきたわけなんですけれど、とても残念な気持ちです。
これまで事業を一緒にやってきて、演者としてもたくさんの番組をやってきて、例えば歌を出したいとか、彼女の夢、私なりにいくつも叶えてきたつもりです。
他にも例えば彼女を守るべきシーンには、私なりに私なりの守り方で彼女を守ってきたつもりです。

今回のこの退職という話に対して、みなさまも納得いかないことが多いかと思います。
すでに先日からTwitterでも何件かお問い合わせをいただいておりますが、みなさまにも言いたいことがたくさんあるかと思います。
私も納得いきません。私も言いたいことがたくさんあります。
会社で色んなことがある中で、組織として力をつけていこうという矢先に、取締役という立場にも関わらず、「他にやりたいことが見つかったので」と個人の都合を優先されてしまったのがとても残念です。

ここでこの動画に関しての補足を一点させていただきます。
ちなみに今回、私が今話している内容はこの動画で初めて話した内容ではございません。
本人にも直接、何度も話をしています。
たまに本人のいないところで攻撃的な話をしてるとか言われたりすることがあるんですけれど、私は基本的にこういう話は本人にもします。
なのでこの動画で伝えてきた内容は、本人にも直接伝えてあります。
変な誤解のなきように一応補足をさせていただきました。

話を戻します。
今後の話をしたいと思います。
彼女の今後のニコ生への出演予定はありません。
また、すでに発表させていただいているAppBank Japanツアー福岡、熊本、彼女は欠席いたします。
退職に伴いましてAppBankにおいて活動していたスプリングまおは終了となること、発表が遅くなりみなさまにご心配とご迷惑をおかけしましたこと、本当に申し訳ございません。
本当に申し訳ございません。

今までAppBankのスプリングまおを応援してくれていたみなさまにとって、退職の知らせは辛い出来事かと思います。
私も本当に辛いです。

ここ最近AppBankにも色んな変化がありまして、昔から、最近からでもいいんですけれども、AppBankを応援してくださっているみなさま、日々楽しみに見てくださっているみなさまに関しましては心配を色々とおかけしているかと思います。
例えば、「もうマックスむらいはだめなんじゃないか」とか、 そういう風にね呟かれたりとかするのもたまにお見かけします。
ですが、私たちは今全員で一丸となって前を向いています。
見てくださっている、応援してくださっているみなさまに向けて一直線で向き合おうとしています。

2016年になって始まったAppBank Japanツアー2016。
これまでにはここ数年はなかった形のイベント、私たちがステージに立ってただ一方的に、何かいつもニコニコとかYouTubeでやっていることをお見せするというイベントではなく、 もうステージを降りて、一緒に乾杯して、一緒にお酒を飲んで、一緒に日々の色んな話をしよう というコンセプトのAppBank Japanツアー2016。
今年だけで全国で10都市以上回ろうと考えているんですけれども、 そういうものを企画したのも私たちの意思といいますか、 みなさまとのコミュニケーションの形、距離、どういう風に私たちを日々思ってもらいながら見ていただけるかというところに関して私たちなりに日々のお礼ではないですけれどもできることをやろうという形の表れです。

まだここに到達できればもう何もかもが安心できて、ただただ馬鹿騒ぎ、 ただただおもしろいみたいなものが見せれるっていうところまで、 やっぱり色々あったので、明日明後日何かできるとか私も思っていないんですけれども、私も楽しいことを動画を通じてみなさまに伝えたいと、 それができると信じて3年前これだけ自分の時間を動画に割こうって思って、 実際にそれだけ多くの方に楽しんでいただけて、もう「マックスむらいもう最高だな」って言っていただけて、 私も「おっしゃこいやいっしょに行こうぜ!」っていうのをやってきたわけです3年間。
その気持ちは何も変わらないですし、この3年間本当にあまりにも速いスピードで色んなことが起こったので、いろんな綻び、小さな綻び、 もちろん発生していないゼロだとは言えない状況ですけれども、それに対して私たちは認識もしておりますので、そういうこと一つ一つを解決しながら、 もちろん日々の動画の更新とかで「わー、今日もマックスむらい元気にやってんな」とか「最近ちょっとやつれてんじゃねえか」とか色んなお声をいただきながら、私たちも楽しませていただきながら、今後もやっていきたいと。

願わくば私も全力で日々やっていますので、ってかもう今マミルトンを含め、みんな全力で向かっておりますので、 本当に楽しんでいただきたいというところに早く到達したいっていうのが今の私たちの気持ちです。
こんな動画で宣伝するのもちょっと意味が分からないと思うんですけれども、ぜひともAppBank Japanツアー2016とかはこれまで行かなかった県とかにも回りますので、私たちの「おう、元気にやってんな」「やっぱりAppBank変わってねえな」 というところを見ていただければと思ってますので、来ていただければと思っております。
これからもみなさまに楽しんでいただけるようなAppBankでありたいと、全力で前を向いて一直線に頑張っていきたいと思っておりますので何卒よろしくお願いします。

最後にこれまでAppBankのスプリングまおを応援してくださったみなさまには改めまして厚く御礼を申し上げます。
ありがとうございました。








        
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